議事進行に関する発言

12342314_1062578053783192_6427298166543317941_n改選後の小樽市議会では、市長答弁に対しての議事進行が多発しています。

5月の第1回臨時会では3回、6月の第2回定例会では5回、9月の第3回定例会では10回と増えてきています。昨日の第4回定例会でも1回、私が議事進行を求めました。

そもそも議事進行とは

小樽市議会会議規則
第47条 議事進行に関する発言は、議題に直接関係のあるもの又は直ちに処理する必要があるものでなければならない。
2 議事進行の発言がその趣旨に反すると認めるときは、議長は、直ちに制止しなければならない。

とされています。

今議会では、市長・理事者(市側)の答弁漏れや不適切な発言、質問と答弁がかみ合わなかったり、答弁しないでごまかすということが多々あり、各議員が、議事進行をかけて議長に精査を求めることがありました。が、その中には、市長に対し、答弁を求めたりする部分もあり、これは議事進行の趣旨と違いますから、さきほど開かれた議会運営委員会において、その規則に則って議会審議をするようにと委員長から発言がありました。

議長においても、答弁漏れなどは議長の判断でするとのこともありましたが、我々質問する議員側としては、議長のさばきに対しても議事進行が出来ますし、市長・理事者の答弁と質問がかみ合わないとか、市長が答弁をしていないことにする必要があると思います。議会議論を充実させるためには議事進行の発言が必要なことと思いますので、規則にも十分配慮はしつつも、議会審議の充実のため、すなわち小樽のために議論出来るように頑張っていきたいと思います。

写真は昨日の本会議で私が議事進行した際のネット中継画像より。

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Author: 安斎哲也

好きな言葉:為せば成る為さねば成らぬ何事も成らぬは人の為さぬなりけり

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