総務常任委も紛糾 あんてつの質問めぐり

本日、総務常任委員会が開かれましたが、私と自民党さんが参与の出席を求めたため、質問順序が、共産、新風、自民としてまず審議が進みました。

私は、質疑の中で、参与の任用理由について、「災害的な豪雪時に手腕を振るった」とする点で何をしたのか聞き、平常時にどのような制度が作れるかが問題ではないかと質問しました。

また、私がずっと提案している10年前の制度変更のような形が相応しいと言っていることに対し、市長は、参与が関わっていたと答弁しました。が、これが事実誤認で、参与は、当時、財政部主幹でした。これで委員会は紛糾、答弁調整のため休憩に入りました。

この休憩中、当時関わっていた職員から、「あれ私なんだけど」と伺いました。参与の任用にそもそも誤りがあり、論功行賞であることを指摘しましたが、バックグラウンドの任用理由も事実と違ったと、何のために税金から月30万円を払ってきたのでしょうか。

総務常任委員会の再開の目途は立っておりません。

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Author: 安斎哲也

好きな言葉:為せば成る為さねば成らぬ何事も成らぬは人の為さぬなりけり

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