お金の情報公開

◎議員報酬
毎月21日に当該月分が支給されます。報酬月額は次のとおりです。
議 長:507,300円
副議長:457,900円
議 員:418,950円
※なお、市道民税(住民税)、年金と健康保険(私の場合は国民年金と国民健康保険税)は別途支払います。

◎期末手当
6月と12月のいずれも15日支給されます。支給額は次のとおりです。
6月:報酬月額×加算率1.2×195/100
(報酬月額418,950円の場合で980,343円)
12月:報酬月額×加算率1.2×200/100
(報酬月額418,950円の場合で1,005,480円)

◎視察旅費
会 派 視 察:年1回、限度額170,000円
委員会視察:年1回、限度額100,000円(常任委員会、議会運営委員会)
※「財政再建に関する小樽市議会検討会議」最終報告で会派視察および委員会視察は隔年で行うこととなり、平成23年度は委員会視察の実施年度になる見込みです。

◎政務活動費
議員一人あたり月額15,000円とし、所属会派に対して交付します。
事務の流れ(抜粋):①会派代表者が市長に交付申請
②市長が会派に交付
③会派経理責任者が収支報告書を作成し議長に提出
④議長が収支報告書(写)を市長に提出

使途については、
▲「旅行に伴う交通費・宿泊費は領収書のある実費分」を対象。
▲「日当・飲食代」は不可。
▲「近距離のJR・バス代は使途目的が明らかな場合には疎明書で可。ただし実費分」。
▲「駐車料金・タクシー代、バイパス料金、市外の移動に伴う自動車等の燃料費」は使途目的が明らかな場合には可。
▲「市内の移動に伴う自動車等の燃料費不可」。
▲「人件費を計上する場合は、必要に応じ給与台帳ほか法定の調書を備える」。
▲「自宅で購読している新聞の購読料、自宅電話・携帯電話の通話料、祝儀袋・香典袋、議員会内部会議での飲食代」は不可。
▲「広報誌は会派の活動であると認められる場合には可とするが、議員個人のものと特定できるものは原則不可」
▲領収書は印紙を貼付したものを提出するものとする
などと定められています。

2015_11_004